誰でも理想のスタイルを求めているもので、それを成功させる気軽な方法が骨盤ダイエットなのです。
仕事やプライベートなどで普段から忙しい方でも無理すること無く実践することが出来ます。 正しい骨盤の位置からずれてしまうことで、見た目だけに限ったことではなく、いろいろな症状が現れてしまうことがあります。
多くのエステでも骨盤矯正メニューがありますので自宅で骨盤矯正をすることも可能ですが、利用してみてはいかがでしょうか?

 

そもそも骨盤は姿勢の悪さや運動不足などの影響で歪みが生じてしまい、適切な位置を保つことが出来なくなってしまうのです。
正常な位置に骨盤が来ていなければ、女性の悩みである生理痛や便秘などといった症状を悪化させてしまうことになります。

 

日常生活における姿勢が悪かったり、また運動不足などが慢性化している現代人は骨盤が歪みやすいと言われています。
骨盤の歪みやそれに伴う症状を自覚してきたら、なるべく早めに骨盤矯正を実践するようにしましょう。



骨盤から様々な症状が引き起こるブログ:20 6 21

ボクは、シェイプアップのために食事にも気を付けて、
体操も頑張っていたんですが、ぎっくり腰になってしまいました。

ぎっくり腰の治療中はほとんど動けませんから、
当然体操などはできません。
ひたすらジーっと布団で横になり、痛みが引くのを待つしかありません。

で、どういうわけか
食事のシェイプアップまでお休みしてしまいました。

本来「ぎっくり腰で体操ができない」ことと
「シェイプアップ」は関係ありません。
ましてや「ぎっくり腰」と「食事」なんてまったく無関係です。

でも人間心理として
「ぎっくり腰で体操できない」=「シェイプアップできない」
と考えてしまい、その結果
「食事のシェイプアップもやめてしまう」
という図式になってしまったんですね。

やがて、ぎっくり腰が治って、ふと鏡を見ると、
そこにはでっぷりとお腹の出た自分が…
そして体重計に乗ると…

あれだけ食事と体操に頑張っていたのに、
たった1回ぎっくり腰になっただけで、すっかり冷めてしまい
シェイプアップをやめてしまったのです。

そして最後に一言。
「あー、シェイプアップなんてしていたからぎっくり腰になったんだ」
とか
「シェイプアップなんて体質を壊すだけだから無理しないようにしよう」
「やっぱりボクはシェイプアップなんてできない人間なんだ」
などなど、こんな風に論理が飛躍し、
せっかく頑張っていた苦労を無に吹き飛ばすだけでなく
2度とシェイプアップをやらないように
自分で自分を方向づけてしまうんですよね。

そもそも、シェイプアップしていたから
ぎっくり腰になるなんてことはありえません。

まったく無関係なのに、なぜか責任をシェイプアップに押し付けてしまい、
せっかくのチャンスを、
たかがぎっくり腰一つで吹き飛ばしてしまったのです!

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